大阪とギターとゴルフ道具
社会人生活を大阪でスタートした私にとっては、ちょっと寂しいニュースでございます。
皆さんお店の前で写真撮るだけで中に入って食事してくれへんのですわ~、と社長が仰っておりました。
たしか私も中に入ったこと..........1回だけ有ったかな?
デパートの食堂みたいな印象で、「この味はここでしか食べられへんねやわぁ~」ちゅうもんがないねん..........と堺市中百舌鳥が実家のヨメさまが仰ってます。
画像は上田正樹と有山淳司の「ぼちぼちいこか」のジャケ写真。
世界に誇るジャパニーズブルースの名盤中の名盤ですね。
こういうの聞いていると、やっぱギターを手にしたくなりますわぃ。
四国の塩崎さんという職人さんに作ってもらいました。
シンプルな外観にさりげなくヘリンボーン・トリムをあしらってみました。
<表板はジャーマンスプルース 側&裏はローズウッド 象牙のナット>
ピックガードを貼ってないので弾き傷がついてきておりますが、転売するつもりもないので、このまま私と一緒に年老いてイってもらうつもりです。
ヘッドの化粧板には貴重なハカランダ(ブラジリアン・ローズウッド)を貼ってあり、光線の加減で独特の木目が浮かびあがります。
糸巻きはウェーバーのゴールドを奢ってみました。
かれこれ年数が経ってきて、ギラついていた音色から、ちょっとコクがあるような、マイルドな音色に変わってきたような。
パーシモンヘッドのウッドクラブに惹かれたのも、ギター好きゆえの木製品フェチから来ていた気がします。
この週末は久しぶりにパーシモンヘッドにオイルを回しながら、戦前ブルースでも聞いてみようかと思ったり。
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